やっぱり面白いカーリング

(私にしては)早起きして、女子のカーリング決勝を観ました!

日本時間朝8時からの試合。
カーリング自体、スコットランド発祥とのことで
試合前にキルトを身に着けた楽隊?が、バグパイプ(あの、キャンディキャンディに出てくる、でんでんむしみたいな楽器w)を弾きながら会場に入ってくる。

面白かったのは、ここでも何度も登場している解説の小林さんの話。

なんと、カーリングの石はスコットランド産と決まっているそうだ。
でも最近産出量が少なくなっているので、氷に接触する部分だけをスコットランド産の石にするようになってきているらしい。
へぇ~~。

そして、決勝戦。
前半戦、スウェーデンにおされ気味のカナダ。
3対4でスウェーデンリード。
このままのペースでいくのか?…と思いきや、なんと第7ENDでカナダが2点をスチール(先攻なのに点を入れること)して5対4と逆転!
試合は一気にカナダペースになり、第9ENDで1点追加。6対4となる。
カーリングは後攻が有利。第10ENDはカナダが後攻。2点リードで、後攻ということは、かなり優勝への大きなアドバンテージ。
カナダチームはほぼ優勝を確信し、チーム内にも笑みが広がっていた。

しかし、第10END。
スウェーデンのノルベリが放ったラストショットは絶妙!
カナダ、No1ストーンをとれば勝てるところを、なんとなんと、はずしてしまう!!!

試合は6対6の同点で延長戦の第11ENDへ。
運命はやはりラストショットにかかってきた。
先攻のスウェーデンのノルベリが放ったラストショットは、Wテイクアウトが狙える位置にステイ。
カナダのラストショットが、スウェーデンのストーンより中心に近い位置である、No1ストーンになればカナダ優勝。
逆に、スウェーデンがNo1ストーンだったら、スウェーデンの優勝。

静寂の中、カナダの主将バーナードが放ったストーンの行方は…

スウェーデンのストーンにヒット!1つはテイクアウトしたが、もう1つはステイ!
バーナードが放ったストーンはスウェーデンのストーンより中心からわずかに遠かった!!
よって、スウェーデンの連覇優勝!!

いやぁ、最後の最後まで勝負の行方がわからないという、見事な試合でした!!


・・・しかし、オリンピックのおかげでずいぶんカーリングにはまったなぁぁww>わし
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by cayos | 2010-02-27 12:34 | 日記

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos