東洋医学

昨日久々のお出かけをして様子見したところ、案の定本日は半日使い物にならなかった私。
いつになったら本調子になることでしょう007.gif

で、ちょっと喝を入れるために??もう常連となっている整骨院に行きました。

この2月から新しく鍼灸のサービスが始まったのが気になっていたので、
いつものマッサージの後、ちょっとお願いしました。



実は私、今から15年ほど前に整骨院でバイトしていたことがあります!
もちろん私が治療に当たることはありませんでしたけれど、
刺さった鍼を抜く、ってことはやってたことがあるんですね。
それにバイト代替わりに鍼を入れてもらったり、ってこともあるのでだいぶなれているつもりでしたけれど
流派によってかなり違いがあるんだ、って知りました005.gif

まず脈診。両手にそれぞれ3本ずつの指を乗せます。
6本の指で、五臓六腑の状態を診るそう。
熟練の先生によると、もし妊婦さんの患者さんだとしたら、その赤ちゃんが男の子なのか女の子なのかまでわかるらしい!005.gif
・・・もちろん私のお腹にはなにもいませんが042.gif(いるのは脂肪のみ)

先生は私の身体の水はけが悪いのをズバリ言い当てました。
はい、とにかくむくみがひどくてひどくて・・・。
そこで今日は腎臓を元気にしてくれる治療をしてくださいました。

お腹をぺろんと出して、鍼を打ってくれるのですが、まったくちくりともしません。
でも、ずぅぅんと感じるところがあります。嫌な感じじゃない。
人によってはちくちくちくとする方もいるらしいのですが、わたしはずぅぅん派。
それが「鍼の響き」というものらしいです。

今までの鍼では、長い鍼を刺して、その先に電極をつけて電気を流して10分くらい置く・・・というものだったのですが
こちらの鍼は刺している時間は比較的短い。
症状に効くツボをいくつか刺していく、というスタイルみたいです。

その後はお灸。
これもずいぶんイメージが変わったなぁ。。。
いろいろなものがあるらしいですが、今回は、お灸を釣鐘型のものに刺して、
患部に蓋をするような形でいぶす??方法。
あったかくて気持ちいいです。寝ます。012.gif

後は足首近くにある腎臓に効くツボに、お灸自体を近づけて温めてもらいました。

そして最後の最後!ダイエットに効く耳ツボ!!
食欲を抑えるツボを刺激してもらいました。

効果が出たら、またお知らせしますよ~~。いや、本気で痩せなきゃあかんのです。4月までに!


東洋医学って、患部だけではなく、身体全体を診る医学なんだなぁ、ってしみじみ思いました。
中国の鍼灸って、紀元前500年くらいには既に確立されていたんだそうです。
奥が深い009.gif
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by cayos | 2011-02-10 23:47 | 日記

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos