透明な、目線。

昨日は電車のなかで1歳半くらいの男の子とお父さんにあった。
その男の子の可愛いこと(^^)
そして、お父さんの、その子への愛情があふれんばかりの光景に、
思わずほほえましくなってしまった。

お話はそんなにしなかったけれど、
一緒にそのこと遊びました。

子供って、どうしてあんなに濁りのない目をしているのだろう。
あまりにもまっすぐに私を見るので
なんだか、(いろいろ汚さを覚えた私は)恥ずかしくなってしまう。

今日の日曜美術館は、マティス。
彼は偉大な画家だけれど、この番組を見る前は好きでも嫌いでもなかった。
でも、彼も濁りのない透明な目をして、対象物をとらえていた。
それを見て、感動した。

表現者はこうでなきゃいけないね。
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by cayos | 2004-11-14 14:52 | 日記

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos