邦訳の味わい。

クロコダイルの涙 DTSエディ
/ ジェネオン エンタテインメント
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邦題では「クロコダイルの涙」となっている本作品、
原題は「The wisdom of crocodile」。

wisdom はいわゆる、知恵とかそういう意味だよね?なんで?
涙とどういう関係があるの?

そう思っていたのですが、日本版の予告編を見てようやくわかりました。

「ワニは獲物を飲み込むとき、涙を流す」

ははぁ。うまいこと訳してる、って思いました。

ジュード・ロウ演じる若き医師、スティーブは
愛する女性の血を飲まずにいられない。
愛が自分を(文字通り)生かしているのだ、と言う考え。
一瞬単なるヴァンプ物を思い起こすが、そうではなく
私は現代社会に蔓延する、精神的な病気などを思い起こします。

ミステリアス、かつ名伏しがたいほどの魅力を持つスティーブ。
ついに、本当に愛する女性というものに巡り会います。
果たしてスティーブはどうするのか。
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by cayos | 2004-12-19 07:39 | 映画

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos