あの頃に、帰ろう。

「毎日、誇れる人生を送っているか?」

突如、師匠に問われて、正直詰まってしまいました。

いつの間にかダラダラ過ごすことになれていたのかもしれない。
これでいいんだ、という錯覚が生まれていたのは否めない。

10年前、本格的に芝居を始めたばかりの私は
とにかくなりふり構わず、ガムシャラだった。
砂浜をランニングして、人目も気にせず発声練習して。
稽古する場所がないから、公園でみんなであつまって芝居の稽古。
それも雪の降る中でも。

・・・いつ、私はそんな自分ではなくなったのだろう。

「あの頃の自分」に「今の私」は胸を張れる?

誇れる自分になるために、一生のうちで一日しかない今日を
もっと大事に使わなければいけない。

「あの頃の自分」に申し訳なくならないように。
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by cayos | 2005-02-01 16:41 | 日記

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos