ありえない!!

昨日、夜中に「ガラスの仮面」が放映されていたので見てしまう。

元々「お母さんごっこ」なる、おままごとが好きだった私が
芝居という世界があることに気づかされたのは、この作品があったから。

今でも全巻漫画は持っているし、オンエアされた回も
「あ、ここはストーリーのあの部分で、こう展開して、月影先生のセリフはこれ」
というのが、意識しなくてもスラスラ出る(^^;
ガラかめ子なのです、私。

このアニメはかなり原作に忠実に作られてるなぁ~と感心。
(まあ、レイや亜弓さんの髪型は違うけど。)

しかーし!
実際、芝居の世界に浸かる日々を早数年続けている私には
どうしても合点がいかないことがありました!

ま、ね。
細かいチョコチョコとした点をほじくるのはやめにして。

昨夜の回は、「石の微笑」という公演を終えて
マヤが月影先生にしばらく謹慎を言い渡され、
失意の中でもマヤが母親の姿を探し回っているときに
急遽、「夢宴桜」という舞台に代役として入ることになった…というストーリー。

で、マヤが代役になったのを面白く思わない共演者(ニールとイライザみたいな男女)が
マヤをおとしめようと、手直しが入る前の台本とすり替えちゃうわけですよ。

ここが、ありえない!!

だって、自分の出演する舞台をめちゃくちゃにしてやろうだなんて、
役者じゃないよ!この2人は舞台を愛してない!
お客様にも思いっきり失礼極まりない!

…と、一人憤慨してました。(アニメなのにね^^;)
その憤慨収まらず、結局明け方4時半頃まで興奮状態。
何やってんだか、ですね。
[PR]
by cayos | 2005-08-10 13:50 | 日記

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos