ラッセル・クロウ祭♪

…を先週末に開催しました。
と言っても、むっちゃ個人的に。

ラインナップは

グラディエーター
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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アカデミー賞獲った作品。
時間があれば、音声解説付きでもう一度見たかったなぁ。

DVD映画英語学習法―captionDVD(オフィシャル)テクニカルガイド
亀山 太一 椎原 寛基 二村 優子 河合 利弘 菅沼 真弘 / スクリーンプレイ出版
ISBN : 4894072637
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・・・という本を読んで気になっていたシーンを確認したかった。
そのシーンと言うのが、
ラストシーンで、かつての恋人(未満幼馴染以上)である敵役の姉が
命尽きたラッセル・クロウ演じる主人公を看取る時に口にするセリフ。
「故郷へ」
という字幕が出ます。が、実際に口にしているのは
「Go to them.」
「彼らの元へ」。
天国で待つ家族の元へ、ってことなんですね。
う~~む、やっぱり原語で映画を楽しめるようになりたい!と思いました。
深みが、違いますもん。
字幕って、難しいですね。
下のコメントにも出てきた、ホアキン・フェニックスもいいです。
ファザコンぶりが。
愛されたいのに、愛されない。
彼の狂気は、父親の責任でもあると思う。


ハマーアウト
/ ポニーキャニオン
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んもう、肉体美炸裂!です。
しょっぱなからラッセル・クロウ、オールヌード。
でもね、いやらしくは無い。
若い時の彼は、今とは違ったギラギラ感があって、また素敵です。


インサイダー
/ ポニーキャニオン
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今回観た中で一番「おっ!」と思ったのは、実はこれ。
内部告発を取り扱った作品です。
ずいぶんリアルだなぁ、と思ったら、ノンフィクションなんですね。

タバコの中毒性を隠そうとする業者。
その毒性を明らかにすべきでは?と上層部に意見したところ、リストラされた科学者。(ラッセル・クロウ)
過激なインタビュー番組で、名を上げているプロデューサー(アル・パチーノ)。
この三者が織り成すドラマは息つく暇を与えません。

守秘義務を守りながら、真実を明らかにするには?
妨害工作、嫌がらせ、家族との隔たり…
色々なドラマがあり、面白いです。


スポッツウッド・クラブ
/ ポニーキャニオン
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予告編にもDVDにも、ラッセル・クロウは大きく映し出されていますが
実際はそんなに大きな役ではありません(笑)。
ここで特筆したいのは、やっぱりアンソニー・ホプキンス。
「羊たちの沈黙」などで、なんとなく怖い人のイメージを持つ彼ですが、
この作品では、普通の、ちょっとまじめなおじさん。

ある田舎町、スポッツウッドがこの作品の舞台。
この町に古くからあるモカシン工場。
財政を立て直す為に、アンソニー・ホプキンスはやってきた。(役名忘れちゃいました^^;)
この工場、社長からしてなんか変。
従業員も、なんか変。みんなお気楽極楽。

財政建て直しのためには、リストラもやむをえない。
人情はご法度。
だけど、そんな彼らとの心の交流を持ち…

というような作品です。
アンソニー・ホプキンスが、車のレースに夢中になる様子が可愛いです。
レースと言っても、ラジコンのもっと原始的なかんじのやつなんですけど。


プルーフ・オブ・ライフ 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
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これも面白かった。
K&R産業、ってご存知ですか?
海外で治安が不安定なところでは、誘拐事件が多発しています。
そういう事件には、その国の政情がかなりからんでいるそうです。
そのための知識を持ちつつ、犯人を説得交渉する産業、
それがK&Rだそうです。

ラッセル・クロウはその道のプロ。
的確な判断力で、何度も人質を奪回している。
今回は南米のある国で、アメリカ人男性が誘拐された。
その男性の妻、メグ・ライアンからの依頼を引き受けることになる。

観ていて、ドキドキします。
一人を助ける為に、こんなに大変なんですね。
どこか、「プライベート・ライアン」に通じるものがあるような・・・。

そして、やっぱり傷があるラッセルは素敵でした。(笑)


・・・とまぁ、以上の5作品。
(今回は、ちゃんと観たことの無い作品を選んだので
 「ビューティフルマインド」「シンデレラマン」は除外しました。)

私、確信しました。

ラッセル・クロウは
顔に傷の似合う男だと!!!

傷 on 顔 が、ラッセル・クロウのデフォルトですね!
だって似合うんだもん!

もちろん、全然傷のない時もありますけどね。

しかし、9本借りるというのは、やはり無謀でした…観切れなかった!!もったいない!
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by cayos | 2006-07-14 00:12 | 映画

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos