カテゴリ:2007年欧州旅行( 33 )

①食器の後かたづけはドイツ式。

これは、フランスキャンプをしたときに、
ドイツ人夫妻の後かたづけ方法を見て学びました。

1.熱めのお湯をたらいに張って、洗剤をちょっと入れる。
2.その中に汚れた食器を入れる。
3.スポンジで洗って、張ったお湯に戻す。
4.全部洗い終わったら、食器の泡泡を張ったお湯で切って外に出す。
5.たらいをすすぎ、また熱いお湯を注ぐ。
6。そのお湯に食器をくぐらせて、流しバットに入れておしまい。

こうすると水や洗剤の節約にもなるし、食器の乾燥も早いです。
カンタン♪

②ベランダ緑化計画に目覚める。

フランスの友人宅に影響されました。
また、アイルランドの緑の美しさにも影響されています。
人間は土がなきゃ生きていけないのよね。

③日焼けした。

ここ10年近く、焼けたことがなかった、
色白だけがとりえだというのに、焼けてしまいました><
ちょっとガッカリです…。

④部屋の模様替えをしたくなった。

アイルランドのB&B(ベッド&ブレックファスト)や
ベルサイユ宮殿のプチトリアノンの影響です。
もう少し、かわいらしく手を加えても良いかなと

⑤英語がもっと好きになった。

思っていた以上に、結構使えたんですよ、英語。
冗談も言えるようになったし^^
だけど、文法的にはまだまだだし
自分の言いたいことをもっと流ちょうに言えたら、
きっともっと楽しい!!
だから、もっと英語を話せるようになりたいです。今。

⑥フランス語もかなり楽しくなった。

発音は、結構褒められました♪
「トイレはどこですか?」は、自信持って言えますw

⑦時差ボケ。

昼間眠くなって、夜寝られないと言う生活です。。。
ってか、暑すぎるよニッポン!><

⑧…肉が付いた。

…これは。どうしたものか…うむむむ。
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by cayos | 2007-08-10 17:58 | 2007年欧州旅行
気づけば既に1ヶ月前!!
早いものです。

行く前日はかなり天気が悪く、
雨を覚悟して1日観光バスツアーに出かけました。
起きたのは朝5時半。
何しろ集合時間が7時15分。チュイルリー公園のほど近く。
最寄り駅からは約30分かかるので早起きしました。

余裕をみて出かけたのですが、
なんとしょっぱなから乗る路線を間違える;;
しかも両親も私も気づかず…
まあ、パリは歩いてどこでも行ける(時間があれば;)ので
予定とは違う駅で降りて、歩きました←というより、小走り

問題なく到着。
朝出発のバスツアーが他にもあり、集合場所はごった返してます。
私が利用したバスツアーは○ティバスという、バスツアー会社の中でも最大手と言ってもいいところ。
日本人客だけではなく、各国様々なお客さんがいました。
パリには、本当に色んな国の人が観光に来ているのだなぁ。。と改めて実感しました。

いよいよバスに乗る時間。
降り続いていた小雨が少し止み、ふと空を見上げるとなんと虹が!
幸先良さそうで、なんだか嬉しくなったのを覚えています。

バス内では、ガイドさんが3人。
英語・イタリア語・日本語で、それぞれが説明してくれました。
日本語ガイドをしてくれたフランス人らしきおじさんは
乗って最初の案内で、
「ジャ、お客様。お疲れさまでした」
と始まったのがおかしかったw

パリから約4時間。。。
モン・サン・ミッシェルが見えてきたときは、ぞくぞくっとしました。
海の上に、まるで浮いてるかのように見える、要塞のごときその姿。
美しいのです。

途中で名物オムラレツを出してくれるところで昼食を取ったのですが…
さすがバスツアーで行くレストラン。
サービスがかなり良くない…
お皿の置き方も、ゴトン!って乱暴だし
ウェイターさん達の愛想がまたよろしくない。
加えて、お料理もあんまり…;;
楽しみにしていたオムレツも、「こんなものかな?」って感じ。
多分、島内で食べる本家のオムレツは、もっと美味しいと思います^^;。

その後は最大の目的である、モン・サン・ミッシェルを観光!
例のガイドさんが、旗を持って「サクラ組のみなさん、こちらです~~」と案内してくれましたw

建築のことは全く知らないけれど、
いろいろな様式が混じり合っているのがとても面白かった。
食堂の横にはトイレがあって、
そのトイレから用を足すと、モノはそのまま垂れ流し(失礼!)になっている、とか
僧侶達が歩きながら瞑想した回廊には、足洗い場がある、とか
下から荷物を運ぶための、大きな滑車とかを観ました。

この中で印象深かったのは、事物自体もそうなんですが
建物内でうるさい人がいるときに、ガイドさんがちゃんと注意すると言うこと。
サン・シャペルに行ったときはその建物の係の人が注意していましたが
ガイドさんも注意するんだなぁ。。。と思いました。
でもその注意の仕方もイヤミじゃなくて、
ぴりりとエスプリを効かせた注意でした。
おかげで集中して観光できました。

モン・サン・ミッシェルを出て、幅40センチくらいしかない通路を歩いて…
その後は自由時間。
…と言っても、モン・サン・ミッシェルをもう一度観ることは出来ません;
おみやげ屋さんを巡ることに。
でも、どこもかしこも人人人!!
うろうろしたあげく、オムレツで有名なプラール夫人の昔ながらのレシピ集を買って終了。

帰りのバスに乗っていると、航空ショーの練習らしき3台の飛行機が
華麗に空を舞っているのが見えました。

そしてまた、虹が見えました。

虹に始まり、虹に終わった、モン・サン・ミッシェル観光でした~。

ちなみにパリに帰り着いたのは21時半。
その後、友人と待ち合わせて、家の近所でディナー。

充実した一日でした。
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by cayos | 2007-08-09 17:56 | 2007年欧州旅行

忘れないうちに。

備忘録みたいなもの。

フランス・UK・アイルランドを回って
ぴったり2ヶ月ぶりに戻ってきた日本。
プチ外人的視線で今まで気づかなかった発見があったので
忘れないうちに書いておきます。

①文明大国!

…なんだなぁ、と改めて感じました。
(文化大国、ではないのが残念)
成田空港のトイレに入ったところ、ウオシュレット!
他の国ではまずお見かけしないシロモノ。
しかも、トイレの音消し「音姫」あり!
…でもトイレって、みんなすること同じじゃんねぇ。
日本人の潔癖さを改めて感じる。
空港のカートは使いやすいし、
アナウンスや案内板は事細かにされてるし(されすぎ?w)
大量の荷物を抱えていても、どこにいっても大概エレベーターがあるし、
すっごく便利な国なんだなぁ、と思った。

②明るい。

日本って本当に照明が明るい!
どこ行っても蛍光灯が明るく照らしてるよね。
でも白い光だから、どうも硬質な印象。
パリなどは、空の上から見ると、街の明かりがオレンジであたたかみが感じられました。
間接照明なども多いので部屋の中は少し薄暗かった。
でも、ちょっと暗い方が女性は綺麗にみえるんだけどねw

③どこ行っても町。

これは②とも関連しているんだけれど
日本はどこ行っても町が続いてるのね。
アイルランドやフランスでは
ちょっと栄えてる町をずーっと通り過ぎると
すぐ緑の牧草地やら森林やらになって、街の終わりが分かったのだけれど
日本はずーっと町。
だからずーっと明るい場所が続いてるんだなぁ。

④日本語って…長い。

税関で係りの人に「こんにちは」、と声をかけたところ
この言葉の長さに改めて気づいた。
英語では「He-llo」
フランス語では「Bon-jour」となるわけだけど
これらの言葉はふたつの音で成り立っているので
口にするのがすごく楽。短いから。
でも日本語は「こん-に-ち-は」と3つの音。長い!
だからあんまり挨拶しないようになったのかも。。。
バスの中でぶつかった時、「Sorry」と言いそうになって
(おっと、ここは日本だ)と思い言いなおそうとしたら
「すみません」…5音も必要なのよ。長い!
ありがとう、というのもちょっと長いかなぁ。
でも、ゲール語の単語よりは短いのでヨシとしましょうか

ちなみに、税関の人。
私が挨拶したらびっくりしてた。
小さな声で「…にちは」って返ってきましたよ。
日本人が日本の税関で挨拶するのって珍しいのかな??
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by cayos | 2007-08-08 17:53 | 2007年欧州旅行

帰国!!

予定よりも一日長い滞在となりましたがw
無事帰国~~~~!!
今は我が家からmixiしてます。

2ヶ月ぶりに帰ってきた家は、どことなく他人行儀の顔をしています。
明日は洗濯機をがんがんまわさなくちゃ!

mixiの日記は旅行の途中で更新出来無くなっちゃったけど
フランス・ロンドン・アイルランド、エピソードには事欠きません♪
時間かかりますが、ちょこちょこアップしていきますね

…って、絵文字使おうとしたら、うわ!
むちゃくちゃ種類が増えてますね~~~!!
色々使うのが楽しみだワン
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by cayos | 2007-08-07 17:52 | 2007年欧州旅行

ありえな~い

…と思ってた事が、現実に

私、今日帰国予定…「でした」。
はい、過去形です。
今ごろ空の上にいるはず「でした」。

なのに…まだダブリンにいます。

なななんと!に乗り遅れる、という、マンガのような事態が発生

果たして私は無事日本に帰国できるのでしょうか?!
待て次号!(笑)
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by cayos | 2007-08-06 17:51 | 2007年欧州旅行

アイルランドに到着!

週間のロンドン滞在を終え、昨日アイルランドに移動しました!
ロンドン滞在日記は帰国後ゆっくり書きますね
アイルランドは童話の世界みたい!
かわいい町並みで楽しいです

いよいよキャンプの世界大会参加!
あさってから始まります。
世界各国からキャンプ愛好家が集まって、友達がどんどん増えていきます

ネット環境が無いので更新ままなりませんが…
元気に楽しんでおりま~す
日本は台風や地震があったと聞いてますが、大丈夫ですか?
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by cayos | 2007-07-19 17:49 | 2007年欧州旅行

フランスを発ちます。

おはようございます。
こちらでは現在夜中の1時17分。
約1ヶ月過ごしたフランスを、いよいよ発つことになります。
(と言っても今は荷造りの最中~)

最終日の今日もいろいろありました。

土曜日に買ったお洋服、試着できずに閉店間際に買ったところ
なんとキュキュウできつい!
(ちなみに、ウェストじゃないから!肩幅がきつかっただけだから!!w)
取り替えに行こうと思ったら、レシートがない!
探せど探せど無い!!

明日出発だけど、今日しか取り替えにいくチャンスがないので
ダメ元で一人お店に行きました。

そしたら、全く問題なし!
大きいサイズに二つ返事で変えてもらいました♪
あきらめなくてよかった~~~!!

その後一人でシテ島により、
ノートルダムを見納め。
パリの0地点印(高速道路などに表示されるパリまでの距離はここを起点にはかられてるらしい)を写真に撮り、
またここに帰ることを決意。

家に帰って、友人と最後の夕食を共に取り
今に至ります。

はぁ~~~!!
フランスは、本当に楽しかった!!!

明日の今頃はロンドンです。
どんなことが待ってるかな。。。

…ということで、多分ブロードバンドもしばらくお休み!
またお返事遅くなりますがご容赦くださいね~。
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by cayos | 2007-07-11 17:48 | 2007年欧州旅行

教会巡り。

…と言っても巡礼してるわけじゃありませんw

前の日記で「美しい物好き」と豪語してみましたが
建築もその例に漏れません。
最近行ったところを挙げてみると

7日。

サンジェルマン・デ・プレ教会。
この教会に入ると、静かに聞こえてくる賛美歌。
教会の一番奥で、有志の方が歌っているのでした。
エコーがふんわりかかって、まるで夢の中のようでした。
ドゥ・マゴというカフェがすぐ近くにあります♪
(中には入る時間がなかったけど、写真にはちゃんと撮ってきたよ!)

サン・シュルピス教会。
言わずとしれた?「ダ・ビンチ・コード」で一躍有名になった教会。
映画とは違って「ローズ・ライン」と呼ばれたことはないようですが
ちゃんとその日時計?はありましたよ!
ばっちり写真に撮りました(ミーハーだなぁ>自分^^;)

奇跡のメダル教会。
なんでも、聖母マリアを信じる人には奇跡をもたらすそうな…
信仰心の厚い尼さんの遺体が腐らずにそのままある、という伝説のある教会。
ちなみにその遺体を観ることはできません^^;

パンテオン。
教会ではないけれど、建築はとっても面白い。
地下の墓地は、有名な人がいっぱい。
「この人はパンテオンで埋葬するに値する!」
と認められた人は、ここに移されるそうです。
まるで、お墓の殿堂^^;
ヴィクトル・ユーゴーやジャン・ジャック・ルソー、キュリー夫妻も埋葬されています。
人気のある人は今でもお墓にお花が絶えません。
また、大きな振り子の時計があったりします。

8日。
ノートル・ダム・ド・ロレット教会。
ここはガイドブックにも載っていない教会でしたが
ひっそりとしていい雰囲気でした。
教会はどこも絵画があって、建築もきれいで好きです。

そして今日。9日。
モン・サン・ミッシェル!!
かなりパリからは遠いですが、1日バスツアーに参加しました。
おおきい!古い!
遠くから観たら、まるでラピュタのような外観です。庭なども!
ロマネスク様式、ゴシック様式などの仕組みがガイドさんの説明で少し理解できました。
また、教会の作りの共通性も教えてもらって興味深かったです。


後で、これらの写真をがんがん載せますね~
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by cayos | 2007-07-10 17:47 | 2007年欧州旅行

美の殿堂~♪

みんなそうだと思うけれど、私も美しいものが好き
美術館に行ったりするのは元々好きでした。
しかも、オーディオガイドなどを借りて、その作品の背後にあるストーリーを聞くのが大好き

そこで念願の美術館巡りに繰り出しました
7月4日、5日。前にも書いた、ミュージアムパスを使います。

まず、4日。
前述した、モネの「睡蓮」のあるオランジュリー美術館。
ここにはルノワールやマリー・ローランサン、スーチン、マチスなどもあります。
その後は装飾芸術協会。
ここで、ジャンポール・ゴルチェの衣装を見学。
正直「なんじゃこりゃ!」って思いました。奇抜で面白いです。
その後に、ルーヴル美術館。イタリア絵画をまずは制覇。
フランス絵画はほとんど見られなかったので翌日もう一回行きました。

5日。
ルーヴルにてフランス絵画を鑑賞。
その後フェルメールやルーベンスの作品を観たかったのに、
なんと!それらのお部屋はすべて閉鎖中!!
泣く泣くほかの部屋を回りました。
アポロンの間、と呼ばれる部屋で宝飾品を観たり、
エジプト美術を鑑賞。
このエジプト美術のガイドはとても面白かったです。

私、悟りました。
ルーヴルは全て観るには大きすぎる!!
欲張らないで自分の興味のあるところだけでいいような気がします。。。
ちなみに、12年前に買ったルーヴルの主要作品ガイド本を持っていったのですが、
記載されているものがもう展示されていないことも多々ありました…。
本の使い回しもあんまりできないかもしれません・・・。

その後はオルセー美術館へ。
ここで印象深かったのはゴッホ。
痛々しいほどの情熱が、絵からほとばしっています。
芸術って、やっぱり自分の魂を削ってできていくものかもしれないなぁって思いました。
残念ながらオルセーも時間切れ
次回パリに行くとしたら、オルセー中心に観たいですね。

飛んで8日。
ロダン美術館に行きました。
全部通して、ここのガイドが一番聞きやすかった!
話すスピードも緩急があり、しかも情感もこもってるのでよかったです。
ロダンの作品は上野の美術館や静岡でも鑑賞しましたが
テーマごとに観られる点で集中できて良かったです。
胸に迫ったのは、愛人となったカミーユの苦悩です。
辛いし苦しい…その断腸の思いからできあがる作品は、やっぱり痛々しく胸がつまる思いでした。

その後はギュスターブ・モロー美術館へ。
幻想的な絵画は、よく見ると細部の装飾がものすごい。
大作もたくさんあるけれど、壁のクローゼットのようなところにはデッサンなども多く展示されていて見応えがあります。
もしかしたら天野嘉孝(名前違ってるかも?)さんはこの人の影響を受けてるかな?って思いました。

しかし、美術館にしろ何にしろ
フランスは美で満ちあふれています!至福
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by cayos | 2007-07-10 17:45 | 2007年欧州旅行

モネへの旅。

お久しぶりですっ(って、最近毎回書いてる気が)。
1ヶ月ぶりに、ブロードバンドで接続してます
早いっ!ダイヤルアップから飛躍的に進化したのねぇ~感慨。
しかもmixiの絵文字、ものすごく増えてるじゃないですか!
さらにさらに、フォトが一般会員でも使えるようになってる?
すごいですねぇ~~。
…まあ、このブロードバンドも本当に一時的な利用なので
あさってロンドンに行ったら、またまたダイヤルアップに逆戻りか
はたまた全くつなげられなくなるかもしれません
う~~どうなることやら。

さて、表題の「モネへの旅」。
去る7月2日、あの睡蓮の絵で有名なモネの家があるジヴェルニーに行ってきました。
この日は火曜日。
ご存じかもしれませんが、火曜日はパリの美術館がほとんどお休みです。
かといってどこも行かないのももったいないので、バスツアーに申し込みました。
…が。
当日は、土砂降りの雨
自分の日頃の行いを信じて(?)行って参りましたところ
到着時は見事、日本晴れ

今年のフランスはかなり異常気象らしく
7月の天気とは思えないほど、寒いです。
シャンゼリゼ通りのマロニエも、紅葉が始まってしまうくらいです。
なもんだから、お花がたくさん!と言うまでは行かなかったのですが
時間がゆったり流れる、素敵なお庭をのんびり見てきました。

あの睡蓮の池も見てきました。
太鼓橋の上から睡蓮を眺めていると、ふっと太陽が雲に隠れました。
その瞬間、池が大きな水鏡となり、暗くなった水面に青空がさぁっと映りました。
なんだかモネの絵が目の前に広がるような感覚。
光を表現しようとしていたモネの世界観を感じられたような気がしました。

その翌日は、前日の感動が消えないうちにおランジュリー美術館へ。
ここは長年の改装工事が終わったばかり。
モネの睡蓮も展示してあります。
もちろんお目当てはニンフェア~睡蓮~です。


…もうね。
超~~~~!!良かった!
前々からモネの絵を拝見する機会はたびたびあったし、
こういう絵、と言うことも知っては居たけれど
なんだか、印象が今までと全く違います。
今回はっきりわかったのは、
モネの絵を鑑賞するには、かなり距離をとらなければだめだ!ということ。
そしてモネはかなりの写実主義なのだ、ということ。
一見抽象画に見える絵なのですが、デジカメにその絵を収めようとファインダーを覗いたところ、
ものすごい立体感なのです!
すごいです!
マクロ的に見ることで、モネの絵を再発見できたような気がしました。

その翌日はオルセーにてモネの絵を鑑賞。
なんだかモネづくしの日々でした。
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by cayos | 2007-07-10 17:44 | 2007年欧州旅行

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos