カテゴリ:映画( 79 )

とにかく楽しい作品

噂には聞いていたけれど、なかなか観る機会がありませんでした。

アタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOX
/ ジェネオン エンタテインメント
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なんとなんと、これって本当にあったお話みたいです。
オカマさんたちのバレーボール…
あなどるなかれ!かなり一生懸命なんですから。

だけど色々勉強になります。
「いつもきれいでいよう、可愛くしよう」
という姿勢って大事だなって。
たとえそれが、120%報われなくても、そういう姿勢がきっと可愛いのだわ。

出演者の中には、本物のゲイの方もいました。
しかも、

その人が一番キレイなの!!


絶対女性だよ!って思ったのだけれど、
あるんです、ちゃんとのど仏が(^^;;

とにかく、男の人がこれだけ頑張って、これだけ可愛くなれるなら
本物の女である私だって、もうちょっとなんとかなるでしょ!

見終わってから元気が出てくる映画です♪
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by cayos | 2005-11-27 23:09 | 映画
「藤田敏八監督は、男女の恋愛を描くのがうまい」
と聞いて、早速観てみました。

スローなブギにしてくれ
/ 角川エンタテインメント
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浅野温子、わかいです。かわいいです。スタイルいいです。
先日たまたま舞台で実物の浅野さんを観てきたばかりですが、

はっきり言って、全然変わっていないです!!!
44歳にしてあのスタイル!?ものすごい。。。

若い女の子の持つ危うさが、とってもあっていました。

山崎努さんも、ダンディな男の魅力でうならせます。

浅野裕子さんという女優さんを初めて知りました。
甲斐バンドのリーダーの奥さんになった人みたいです。
すごく、アンニュイなムードがあって、ヨーロッパな印象がある方でした。

私は知らなかったのですが、片岡義男さんという人気作家の作品を映画化したものです。
全体的には、青春の迷走みたいなものが描かれているような気がしました。
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by cayos | 2005-11-27 23:01 | 映画

親子の絆

ずーっと観たかった映画。

ファインディング・ニモ
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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を観ました。
まず、海の中の景色がすご~く素敵。
そこを泳ぐ魚たちやカメさん…
きっと、こういう会話を魚語でしているんだろうな、って思った♪
観ていて楽しかったです。

みんなで協力するのが、何ともほほえましくて。
思わずがんばれがんばれ!って応援してました。
歯医者さんでのあの大騒ぎ…患者さん達きっと帰っちゃうだろうな(笑)とか。

PIXARの映画は、とっても好きです♪
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by cayos | 2005-11-26 17:11 | 映画

美と芸術

ベニスに死す
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
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本日返す予定の、最後のDVD。
ようやく全部見ることが出来ました。

ルキノ・ビスコンティ監督の名作。
タージオ役のビョルン・アンドルセンがまるで天使のように美しいです。

カットすべてがまるで絵。完成された絵です。美しい。

この作品を見る前は、少年と中年男性の恋愛ものかと思っていました。
でも、そんな下世話な作品ではなかった。

芸術家とは何か、美とは何かを追求するがあまり
自分自身をも追い込んでしまった作曲家。
身も心もずたずたになって、保養のためにベニスの地に降り立ちます。
そこで出会った美少年・・・

美とは、努力して作るものではなく、『在る』ものなのだ。

自分にはない、素のままの美。
なんとか釣り合いを取ろうとする作曲家。
若々しくするために髪を染め、おしろいをぬり、口紅をさし、胸に花を飾り・・・
そして美少年をそっと見守ろうとする。
・・・その様子が、あまりにも切なく、悲しい。

ゆったりと流れる時間、美しい都ベニス。
映画を観ながら、私もその土地にいるような気分でした。
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by cayos | 2005-11-18 23:17 | 映画
晩春
/ 松竹
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ケンさんのお勧めで観て観ました。
いいです。ものすごくいいです。

言葉が本当にきれい。
脚本もシンプルでいいし、そして女性の音使いもきれい。
動きもきれいですね。
特に女性のこまやかな心遣い。
「タオル」って言われたとき、たたまれたものをそのまま差し出すのではなく
使いやすいように広げて、二つ折りにする・・・など
今、失われつつある日本の情緒を感じました。

カットも最高。
役者を映す角度(特に左肩越しに横顔を映す描写)、
これ一つで役者の心情が伝わってくるんですよね。
余計な言葉での説明ではなく、描写で分かる。
また、光と影の対比とかがとってもきれい。

ストーリーもとってもじんわりする。
私に映画を勧めてくださってケンさんが

>晩春は、そんな父娘の
>究極のラブストーリーでもあるんだ。

と、教えてくださったけれど、まさにそのとおり。

お互いへの思いやりが深すぎて、なかなか離れられない父娘ですが
やはりお互いへの思いやりで、それぞれとして生きていこうとする。

私も妙齢(かなり過ぎましたが・・・)の娘として、想いが重なる部分が多々ありました。
原節子演じるのりちゃんほど、私はお役に立っていませんけれどね笑

笠智衆はやっぱり味があります。
杉村春子も、やっぱりものすごくうまいです。作品に軽妙さを与えています。
笑いあり、ホロリとさせるものあり。
良い作品は今見ても、やはり良い作品なのですね。
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by cayos | 2005-11-17 13:06 | 映画
白いカラス Dual Edition
/ ハピネット・ピクチャーズ
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予告編を見て面白そう!と思っていたのですが
実際見てみると、想像していたのと違いました。
でも、タイトルからするとなるほど、って感じですね。

白にもなりきれず、黒にもなりきれず。
自分の軸がはっきりしないのは、きっと辛いですね。

原題の「The Human Stain」(人間の傷)とするより、
含蓄があって邦訳の方が好きです。
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by cayos | 2005-11-17 01:50 | 映画
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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ずっと観たいと思っていた映画。
ようやく見ることが出来ました!!

退役軍人と名門校に通う給費生。
次第に心を通わせていくのが、じんわり描かれています。

ラストシーンのアル・パチーノはいいですね。

しかし、いっちばん観たかったシーンがあるのですが
なんとレンタルのDVDが傷ついていたらしく、スキップしてしまい見られなかった!!!

これ、お店に言ったら変えてもらえるかなぁ・・・(泣)
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by cayos | 2005-11-15 00:30 | 映画

愛のカタチ。

ラブ・アクチュアリー
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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物語のはじまりが、ちょうど今の時期と重なっていました。
なんとなく、嬉しい♪

愛。
一瞬、相思相愛の男女の恋愛を想像してしまうけれどそれだけではないんですね。
友情だったり、兄弟だったり、片思いだったり・・・
始まりであったり、終わりであったり・・・

個人的に一番気になったのは
サラとカールの愛でしたね。
・・・どうしようもない事って、あるんだろうな、と。
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by cayos | 2005-11-14 23:26 | 映画

さみしいから

お昼ごろに1本観た映画。

ヴァイブレータ スペシャル・エディション
/ ハピネット・ピクチャーズ
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この作品は、「ああ、分かる」っていう人と、「よく分からない」っていう人がいるんじゃないかな、って思った。

私はこの作品、好き。
泣けます。

人はみんな、さみしいんだ。
だから、誰かとつながりたいんだ。

何度も書いていると思うけれど、私は
「寒い」と言う言葉から「さみしい」に派生したのではないか、と思っている。

寒いからさみしいのか。
さみしいから寒いのか。

だから、人のぬくもりが恋しくなるんだよね。

映画とは全然違う話ですが、
昨日、曇天の空の下、中学生カップルが手をつないで歩いていた。

いいな~って思う気持ち。ほほえましい気持ちと
なんだか「ツクン」ってトゲが刺さったような気持ちがした。

なんだろうね。よく分からないけれど。

この映画を観終わった後、自分以外の誰かの体温をむしょうに感じたくなりました。
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by cayos | 2005-11-13 01:47 | 映画

W3を思い出す。

そして午前3時過ぎから見始めたのが、これ。

Mr.インクレディブル
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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いわずと知れたディズニー映画。
オープニングやエンディングがポップな感じで好きです。

タイトルにあるW3とは、手塚治虫原作の「ワンダー・スリー」という漫画です。
なんとなく、ヒーローの着る服とか、ロボットがね・・・
そんな風に感じるのは私だけかもしれませんが^^;;

個人的には「ヒーロー専用のデザイナー」のキャラクターが好きです。
フランスに住む日本人デザイナー??とか思ってしまいました。
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by cayos | 2005-11-13 01:23 | 映画

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos