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キャンプ中!

今はパリを離れて
フランス最西端に程近い場所でキャンプ中です!
詳しい日記はまた後日~

追伸:フランスだけど、隣りでキャンプしてる家庭がドイツの方なので、
ドイツ語で会話するように奮闘中!
(ちなみに先生は五歳の女の子(笑))
…せっかく覚え始めた仏語を早くも忘れつつある今日この頃…
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by cayos | 2007-06-21 06:15 | 2007年欧州旅行
※2007年の旅行記を今頃UPしていますw

この日は7時半起床。
2週間強のパリ生活に一区切りをつけ、ブルターニュ地方へ出発です!
10時頃友人宅を出ました。

今回は列車での移動となるため、荷物の持ち歩きが大変でした008.gif
メトロ内って階段がかなり多いんですよね…。

無事11時ころ、モンパルナスに到着!
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なんと、フランスの長距離列車って発車20分前くらいにならないと、どのホームに電車が到着するのかわからないらしいです005.gif
のんびりしてますねぇ。
朝食をとらずに出発したので、ランチを食べながら出発を待つことに。

定時12:05発、カンペール行きTGVに無事乗りました。
列車の中は、向かい合わせに座るBOX席と、日本の座席状態のものが1車両内でミックスされていました。
どうやらBOX席は予めチケットを予約してある人の席みたい(定かではありません)。

私の席の前にはワンコを連れた女性がいて、仲良くなれました053.gif
通路を隔てた向こう側の席に座った父の向かい側のお兄さんがカッコよかったです010.gif

16:26カンペール到着!4時間半の長い道のりでした。

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1週間の滞在予定だったため、そのための食料を駅付近のスーパーで買い込みます。
そこから更にタクシーに乗って、目当てのキャンプ場へ。

およそ1時間ほどした17時半くらいに到着しました。
キャンプ場という名前からは想像できないほどきれいな施設だったのでびっくりしました005.gif

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部屋の様子。

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なんとこのキャンプ場は無線LAN完備!
友人宅よりもネットが使いやすい状態!!
…でも、あろうことか、極力荷物を減らすためにPCはこのとき持って来ていなかったのですよ~~
残念015.gif

夕食後にロッジのお隣さん夫婦のジョン(フランス人でドイツ在住)とルイーズ(奥さん、ドイツ人)が訪ねてきて、楽しく語らう。
このお二人は両親が以前ここで偶然出会ったキャンパーで、メールの打ち合わせを行いながら
何度かここで再会しているらしい。

とっても気のいいご夫婦で、すぐ仲良くなれた。

12時半就寝。おやすみなさい014.gif
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by cayos | 2007-06-16 01:01 | 2007年欧州旅行
※2007年旅行記を今頃UPしていますw

オペラ・ガルニエのきらびやかさに目が眩みながら外を出ました。
先ほど降っていた雨がいつの間にかやんでいたので、お散歩決行!
・・・でも、写真を撮ったはずなのに見つかりません007.gif

まず、マドレーヌ教会に行きました。
ここはギリシア神殿のような建物です。パルテノン式っていうんでしたっけ?
円柱の柱が建物を支えています。

そこから、サントノレ通りを歩きます。
ここは高級ブランド店が軒を連ねています。
心なしか、歩く人々も高級そうに見えたりしてw

途中でサン・ロック教会で少し休憩。静かな雰囲気に癒されました。

そしてヴァンドーム広場へ。
当時、「ダヴィンチ・コード」に傾倒していた私は、
ホテル・リッツを激写!
ショーメなどの宝石店をウィンドウショッピング。
どれもトルソーが顔の高さにあるので、ピカピカ磨き上げたガラスに自分の顔を映し、
あたかもネックレスを試着している気分053.gif

その後カルーゼル凱旋門を見て、ルーブルを横目に骨董品店へ。
19時閉店で帰路につく。

帰宅してからスペイン風オムレツを作り、みんなで夕食を囲みました060.gif
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by cayos | 2007-06-15 23:52 | 2007年欧州旅行
お腹も良い感じになり、お散歩がてらここに来ました。

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荘厳な建物、「オペラ・ガルニエ」です!
今ガイドブック見たら、なんとこの建物を設計したのは、1861年当時36歳のシャルル・ガルニエ。
・・・36歳って・・・私とそう変わらないんじゃ・・・あわわ。
1875年に完成したそうです。

あいにくこの時期は改築中だったため、きれいに全貌を撮影することはなかったです。
(サン・シャペルなども改築中でしたね。
 多分オリンピック招致でロンドンと争っていた時期でその準備かと思われる。)

いやぁ、外側の彫刻もすごかったけど

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内側は、もうとにかく豪華っ!!

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ポーズなんかとってみたりしてw

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ドレスを着て歩きたくなるw

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あいにくリハーサル中だったため、シャガールの天井画は見ることができませんでした。

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ちょっとVIPな感じのボックス席。

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資料室もありました。

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この先に・・・オペラ座の怪人がいるのかな??

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建物の中に迷宮がありそうな、そんな気持ちになりました。

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by cayos | 2007-06-15 23:26 | 2007年欧州旅行
※2007年旅行記です。

ラ・ヴィレットからオペラ座界隈へメトロで移動。
もう、とにかくお腹が空いた~!
ということで、少しお値段は高めですが、「プランタン」でお食事。
天井のドームが綺麗♪
今ガイドブック見たら、1865年創業ですって。
建物もアールヌーヴォー調で素敵です。

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テーブルも鏡のようになっていて、天井のドームを綺麗に映し出します。
お料理の盛り付けもかわいい053.gif

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特にデザート!今見てもたまりません011.gif
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by cayos | 2007-06-15 22:59 | 2007年欧州旅行
※2007年の旅行記をアップします。

前日(6/14)にクルーズ出航時間に間に合わず乗り遅れた雪辱を晴らさんが為、早起きして朝食をとらずに出発。
バスティーユ駅ナカのパンを買って、船上で食べることにする。

運河巡りは昨日のセーヌ・クルーズとは全く趣が違う。
水門を閉めたり開けたりする事で水位を調節し、船を移動させるというもの。
その水門の開け閉めが実にスペクタクル!

まず水門を閉めた状態で船を進ませる。

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少し、水門を開ける・・・と、水が入ってくる。

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結構すごい水圧!滝みたいなドドドドっって音がします。

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だいぶ水位が前方と合ってきました。

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ちなみにこの橋、「アメリ」でアメリが水切りしていた橋・・・だと思います。
さて水門が開きます。

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この繰り返しで船を進めていきます。

次第に川幅が広くなってきました。

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到着地はラ・ヴィレット。大体お昼頃に到着。

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ちょっと未来っぽい建物ですね。
これはジェオッドという直径36mの巨大な球形映画館だそうです。
残念ながら中には入っていません007.gif
もうおなかが空いてたまらない~~~!だって朝食少なかったし。

一路中心地に戻ることにいたしました。
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by cayos | 2007-06-15 22:46 | 2007年欧州旅行
ずっと日にちを間違えて書いてました^^;;

昨日の反動か、今日はおうちでのんびりしてました^^
初めて寝坊~。
一人分のバゲットを切ってトースターで焼き、ピンク色のディップクリームを塗って食べます。
一見甘いクリームに見えるこのディップ、
予想に反しておかず系の味です。
一番近いのは、めんたいマヨネーズの味かな。

そんなバゲットと、ブルーチーズにカフェオレ。
フランスのFMラジオを聴きながら
台所に面したベランダで食べます。

こんなのんびりもいいなぁ。贅沢な時間。

午後はお風呂を借りました。
さっぱり!のんびり~!!
お昼寝までしてしまいましたw

その後は再びスーパーへ。
当然、前回のスーパーは避けました><
今日は失敗無かった~!
母ともはぐれなかったしw

スーパーではビニール袋はくれません。
買った物は持参した袋に入れて持って帰ります。

あと、野菜やお肉。これは量り売りなんですね。
お店の人とやりとりして買います。
やっぱり通じると嬉しい^^
少しずつお店の人と顔見知りになるのも楽しいです。
人とのふれあいがあるって、いいなぁと思います。
お店に入るときはみんな「Bonjour!」といいますし、
出るときは「Au revoir!」と笑顔で出て行きます。
ちょっとしたことにも見知らぬ人同士「Merci」と言います。

当たり前の事だけれど、あいさつって大事だなぁ
と思いました。
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by cayos | 2007-06-14 01:20 | 2007年欧州旅行

6/14 セーヌ河クルーズ

*2007年に行った欧州旅行で書ききれなかったものを備忘録として記しています。

曇り。
この日は急遽 サン・マルタン運河巡りに行くことになりました。
・・・が。
なんと出航時間に間に合わずw 
もう船に乗る気満々でいた両親と私は、このまま帰るのも忍びないので
セーヌ河クルーズに行くことになりました。

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セーヌ河沿いの色々な建物をまとめてみるには、このクルーズはお勧めです。

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その後はサンルイ島のレストランでランチ。エスカルゴを食しました♪

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ギャルソンのおじいちゃんがとっても親切でした。笑顔がステキ^^

その後はサン・ジェルヴェ・サンプロテ教会へ。
クープランのオルガンを見ることができました。
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ここでもまた知らない方に声をかけられる・・・。
金沢や京都に行ったことがあるらしい。
・・・日本人って、何気に人気?

その後は白亜の聖堂、サクレクール寺院へ!
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なぜか鯉のぼりがありますね^^;

ここは外見も美しいけれど、内部もステキ!
ほら、教会って結構ジーザスの痛々しい美術が多いじゃない?
ここは宇宙を感じる雄大な絵が飾られていて、少しほっとしました。
(残念ながらここは写真撮影禁止のため、写真はありません。)

そしてサクレクールから出て、たくさんの絵描きさんがいるテルトル広場を冷やかしました。

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帰り道には、ムーラン・ド・ラ・ギャレットやラデの風車を見ました。

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そしてこんな人に会いました!
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「壁抜け男」と言うそうですよ。
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by cayos | 2007-06-14 00:34 | 2007年欧州旅行
なななんと!
渾身の日記が消えてしまいました…
こんなときに困るって!!

再チャレンジです。

タイトルで分かると思いますが、ヴェルサイユに行ってきました!ちなみにバラも見てきましたw

ヴェルサイユに向かうはずが、路線の行き先が二股に分かれており、運悪く違う方面の電車に乗るなどのアクシデントもありましたが、無事ヴェルサイユに到着!!


長蛇の列に並ぶのがイヤで、ミュージアムパスを手に入れたのですが
なんと間違えて団体の入り口から入ってしまい、このパスを使わずに入りました。
つまり、タダでw 得しちゃった~爆

…宮殿。
でかい!!!

これ、本当に人が住むところだったんですか?
ってくらい、絢爛豪華!きらびやか!
天井くらい手を抜いてもわからないのに、頑張ってる!!

寝室とか、こんな広い部屋の中に、天蓋つきのベッドぽつんじゃかえって落ち着かないんじゃない??
と逆に心配しちゃいました><
しかし色合いとか本当に綺麗。
鏡の場の夜の風景とか、想像してみました。
きっと夢みたいに美しかったんでしょうね。

王妃の衛兵の間、というところもあり、
「ああ、ここにオスカルが!!!」
と、鼻息荒くしてしまいましたw
いや、オスカルは架空の人ですけどねー^^;

太陽王を名乗るルイ14世(間違ってたらごめん)は、その名に恥じないよう、自分の謁見の間を宮殿中央、太陽が真っ先に昇る真東にしたそうですが
その部屋のベランダが、圧政に苦しむ民衆を鎮圧するために自ら身をさらした場所というのも興味深い。
それは亡命前夜だったそうですが…
その歴史的な場所に自分が立っている、というのも、なんだか不思議な気持ちでした。

その後は庭園へ。

・・・
大きすぎる!!
端っこが見えないジャン!
ていうか、この池?湖?でかいんですが!!
ここを全部回るなんて到底無理です。
ラブラブ、でれでれな恋人たちを尻目にとにかく歩いて向かったのは、グラントリアノン。
ルイが愛人を囲った別宅です。

ここはローズ色の小さな館でとっても可愛かった。
ここのチケットでマリーアントワネットの別宅も入れるというのですが、
なんと!母がチケットをなくした!?

探しても無いので、受付に事情を話したところ、私のチケットに(もう1枚は払ってあるが無くなってしまいました)と書いてもらいOKを貰いました。

そんなこんなしているうちに、プチトリアノンの開館時間が5分を切っている!
とにかく走って走ってプチトリアノンにぎりぎりセーフ!!


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ここは本当にこぢんまりしていて、調度もやさしくかわいらしいものでした。
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しかし、私たちが見終わって部屋から、次々と部屋がクローズされ戸締りをされていくので、思わず早足になってしまった^^;

その後、愛の神殿、王妃の館を巡りました。
田舎風のあばら家?が群をなしている集落があり
その中に王妃の館もあるのです。
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いい天気だったし、緑も多いし、景色も綺麗。
とくると、デートにはもってこいで
もうあちらこちらにラブラブカップルでした;

ずいぶん堪能したので、さて帰ろうと思ったのですが
最初の出入り口から、かなり離れたところに来ている私たち。
なんとか抜け道はないかと探したところ、自動車用の駐車場入り口があることに気づき其処から出ました。

でも、駅の方角が分からない…
そこで通りすがりのマダムに尋ねると
「歩いたら1時間半はかかるわよ。私は自動車だから連れて行ってあげるわ」
とのこと!!
なんておやさしいのだ~~~~!!

無事、駅まで連れて行っていただき、その付近のメキシコ料理屋でディナーを取って
23時ごろ家に到着しました。

あ~~~疲れた!
でも、猛烈に楽しかった!!
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by cayos | 2007-06-12 01:19 | 2007年欧州旅行
今日は観光はお休み。
母と、近所のスーパーへ買い物に行きました。

いろいろ物色しながら
ちょーっと記念に…と思ってカメラをパチリ。
そしたら

「マドモワゼル」

と怖そうな、無愛想な男性に呼び止められてしまいました!!><
「ペラペラペラ??」
とフランス語で聞かれたので「???」の表情をしていたら
「ついてこい」
と。。。
そしたら英語の出来るチーフと思われる女性に引き合わされ、
「雑誌に載せるために撮ってるの?」
と。
「違う違う~~!」
「じゃ、OK。いいわよ」
と言われたので、ほっとしました。
「Pardon」
と言って、お店をそそくさと後にしてから、

(あっ!お母さんがまだ中に!!)

と気づく。
中に戻ろうとしたら、まだあの怖いおじさんがいる~~><
外で待っていよう、と思って外にいたら
今度は知らない男性が声をかけてきた~><
ずっと立ってられないので、歩き出すと付いてくる~~(ToT)
最初、道を聞かれたのかと思って答えちゃったのが行けなかった…
「どこから来たの?」「いつパリに来たの?」「いつまでいるの?」「かわいいね~」うんぬんかんぬん…

…やーばーいーーー(>0<)
ナンパだ~~危ない~~~!!!

「母を捜してるから、ごめんなさい」
とお別れしようとしたら
「これから一緒に飲みに行こう、直ぐ近く」
といわれ、
「知らない人についていっちゃだめっていわれてるの」
と、小学生のように答える;;

でもようやく諦めてくれてほっとする…

そうだ、携帯で父に連絡しよう。
と思ったが、無い!!!
家に忘れてきた!!
ちなみに家はオートロックで開くシステム。
そして、家の電話番号も部屋番号も知らないことに気づく!!!
しかも、私はお金をなーーーーんにも持っていない。


大ピーーーーーーーーーーーンチ!!

またもや付近をうろうろしていると、再びあのナンパ君と会ってしまった!!

(頭の中でドラクエのように「ナンパ君があらわれた!!」とBGMが鳴りました。)

「まだ見つからないの?」「ホテルはこの近く?」「彼氏いるの?日本の彼氏はいても、フランスの彼氏はいないでしょ??」
…しつっこい~~~><

「もう家に帰るから」
と友人宅近くに行ってもまだ付いてくる!
「ここ?ここなの?」
とマンションを指されて、内心冷や冷やしながらも
「違う!もう来ないで」
といって、そのマンションを通り過ぎる。
なおかつ付いてこようとして、無視を決め込む。
暫くして気配がなくなったから、ほっとして振り向くと
なんと、友人マンションの入り口に張り込んでる~~~><

えーーーん怖いよーーー!!!!!

と思いながら、足早にマンション群を抜け、運河沿いを歩く。
近くに沢山の人で賑わう公園があったはず!
よし、そこで巻こう!!

公園に行くと、思った通りたくさんの子供達とその親たちで賑わっていたので、あきらめるまでしばらくここで時間をつぶすことに。
…でも、時計すら持ってないんだよ(泣

そわそわしながらふと、先ほど歩いてきた道を見ると
あのナンパ君が歩いてきた!!
…で、私には気づかずに通り過ぎてくれた…

ヨカッタよ~~~><

でも、ちょっと時間を見てからマンションに戻ることに。
しかし、当然鍵は持ってないし、開かない…
せめてベランダから父か母が覗いてくれることを願いながら
マンションの最上階を見つめていると
今度は人の良さそうなおじさんに話しかけられる~~。
「Bonjour,マドモワゼル!C'est joli!」
多分この人はいい人そうだから、ほめて貰っても大丈夫…
(このあたり、すでに疑心暗鬼)
私が困ってるのを知ると、
「携帯を貸してあげようか?」
と言って貰ったのだけれど、電話番号が分からない~~
といったら「泣いちゃうね~」と同情して貰いました。

と、その時!
「Cayo!!」
と私を呼ぶ母の声が!
ベランダから私を見つけたらしいです~~!

プンプンしながら母が扉を開けてくれました(^^;
実は母も母で大変だったみたいです。
傷んだパプリカを返品しようとして、OKをもらいお店に戻ったらしいのですが
買った荷物を持ってお店内部に入ったのですね。
そのお店は中にはいるのにゲートを設けてありまして、
買った物を持って中にはいるのはNGらしいのです。
でもそれを知らず入ってしまい、おそらく私を止めたおじさんと同じおじさんからSTOPがかかったみたいです^^;
母は英語が全く分からず、「私の娘がいるはずだから、呼びたい」と片言で言っても分かって貰えず…
(このとき、窓の外にナンパ君に話しかけられている私の姿が見えたそうですが、店員さんが放してくれなかったそうです;)
きっと店員さんの頭の中には「ヘンな親子」で私達のことはインプットされたことでしょう…泣
しかも大量に母は買い物をしたのに、荷物係の私がいなくなり、非常に大変だったそうです。。。

お家に帰ってお互いの苦労話をしながら洗濯物を干していると
ひもを引っかけていた本棚が落ちてくる、というまさにオチまでついてました(爆

もう、大変で笑っちゃった一日でした^^;;;;
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by cayos | 2007-06-11 06:55 | 2007年欧州旅行

ずっと放置してました!ちょっとずつまた更新しようと思います。


by cayos